2007年2月20日 (火)

白猫の名はやっぱり『シロ』

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タマ2(以下タマ)に遅れる事約3年。『にゃほ丸』さんちにやって来た白い猫。性別はメス。

元々は野良猫で、ある時から裏庭に出没するようになり、タマが食べ残したペットフードを与えていたところ、裏庭から立ち去らなくなっちゃったそうです。

タマに一番好かれていた父親が家の中に入れる事を決意したらしい。家族以外の人は殆ど姿を見た事が無いくらいの臆病猫です。

写真は全身が真っ白ですが、やって来た当時は頭に薄い茶色の柄が有ったので、ゴルバチョフやゴルビー呼ばれ、挙げ句の果てにはゴルとまで呼ばれたが、現在は『シロ』もしくは『チロ』で落ち着いています。

何時もタマと猫団子状態で寝ていたらしいが、タマ亡き後は膝の上にまで乗ってくる様になっています。やっぱり寂しいのかな?それとも単にタマに遠慮でもしてたかな?

もうそろそろ二十歳になると思いますが、野良猫ゆえ正確な年齢は不明です。確かな事は年寄りのお婆ちゃん猫で、未だにまともな写真はこれしかないって事です。

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2007年2月19日 (月)

キジトラの猫、名前はタマ2(タマニ)

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1985年5月に右手の手の平に乗るほどの小ささで『にゃほ丸』さんちに貰われてきたキジトラの猫。性別はオス。以前に飼っていた白キジの猫のタマ1(たまいち)の名を受け継ぎ『タマ2(たまに)』と命名される。通称はタマ。

タマ1が交通事故という悲しい出来事で命を落としてしまったので、一切外には出さずに大事に育てた為か内弁慶でちょっと神経質な面もあったが、食欲は旺盛で元気一杯に育ち、体重が8kgを軽く超えた巨漢猫の時期もありました。

お店の看板猫として猫の雑誌にも掲載された事もあるんですよ。

電話で話をしていると、自分も「にゃーにゃー」と会話に割り込んできたり、姿が見えない時に「タマいないね~」と呼ぶと、いつの間にかちょこんと座っているお茶目な面もある猫でした。階段を上る時に「ふん!」と気合いを入れる瞬間は可愛かったですよ。

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年を取ってきてからはソファーの上で日長一日を過ごすようになりました。そして騒いだり大笑いすると五月蠅いんだよと言うように「グガガガ」と低い声でうなり、笑いを誘うような行動をみせるようになりました。

前足が少しO脚気味に曲がり始めたので、さすってあげると目を細めて気持ち良さそうな顔を見せてくれたよ。

二十歳のお祝いを考えていた矢先に19歳と10ヶ月で猫の人生に幕を下ろし、夜空に輝く星の一つになりました。ありがとうね、タマ。グリーンの瞳は忘れないからね。

写真はちょうど19才になった頃です。

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