2007年2月18日 (日)

野良犬と猫の仕返し

P2121115_2 目白の住宅街を歩いていると、茶色の中型犬を連れたオバちゃんと黒くて長い毛並みをした大型犬を連れたオジちゃんがすれ違う場面に出くわした。オバちゃんの茶色の犬は大型犬に興味を示し、ワンワンと話しかけるが、大型犬はチラっと見るものの、ほとんど無視状態で俺たちの方へ歩いてきた。

綺麗な毛並みだ」「何て言う種類なんだろう?」「目白は違うね」なんて話していると、「お前とは全然違うね」と茶色の犬に向かって話しかけ始めた。こんな時は「いやぁ~この犬も可愛いですよ」と答えるしかないよね。通り過ぎる際に「この犬は雑種なの。拾ったのよ」と返事が返って来た。

雑種なのは一目見て判っていたぞ。どう見ても雑種にしか見えない。改めて言わなくてもねぇ。心の中で思いながら振り返ると、茶色の犬はコンクリートブロックの壁の角っこにオシッコをしてました。ぶはは!

『雑種と拾った』で思い出した話があるんだ。随分前に中野で猫を触っている時に話しかけてきた自転車に乗った犬・猫が好きなオバさんの事。

猫を家の中や外で何匹も飼ったり面倒をみているらしい。近所の猫嫌いでいじめる人の玄関で猫がオシッコやウンチをして仕返しをする話には大笑いした。

そのオバさんが雑種の犬を飼おうと動物保護センターに行ったところ、雑種なんて1匹もいなくてちゃんとした犬ばかりで唖然とした話は半分笑って半分悲しかったですよ。野良犬なんてしばらくみてないもんなぁ~。

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